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しいたけの生焼けを食べてしまった!火を通す時間や生焼けの見分け方?

しいたけ 食べ物

しいたけは私たちの食卓に欠かせない食材の一つです!

炒めてよし!煮てよし!和風でも洋風でも合うし、低カロリーなのも嬉しいポイントですよね。

ところで、しいたけは調理していると、ちゃんと火が通ってるか分かりづらくないですか?

色的にも見分けつきにくいですよね。

実は、しいたけは生焼けのまま食べると健康リスクが生じる場合があります。

そこで今回の記事では、生焼けのしいたけを食べたらどうなるのか、

そして、しいたけを安心して食べるための火を通す時間や、生焼けを見分ける方法について解説します。

 

しいたけの生焼けを食べてしまった!どうなるの?

しいたけ

うっかりしいたけの生焼けを食べてしまったら、どんな症状が出てくるのでしょう。

①シイタケ皮膚炎を引き起こす可能性がある

シイタケには、アララミンという成分が含まれています。

あまり聞き慣れない成分ですが、アララミンは、生や加熱が弱いシイタケを食べることで、背中や肩、太ももなどにかゆみをともなう鞭で打たれたような赤くふくらんだ発疹を引き起こすことがあります。

この症状は、シイタケ皮膚炎と呼ばれています。

 

②食中毒を引き起こす可能性がある

シイタケには、サルモネラ菌やカンピロバクター菌などの食中毒菌が付着している可能性があります。

これらの菌は、生や加熱が弱いシイタケを食べることで、食中毒を引き起こすことがあります。

食中毒の症状は、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛などです。

しいたけを安全に食べるために、以下の点に注意しましょう!

  • しいたけは、しっかり加熱する。
  • しいたけは、生食NGです。
  • しいたけは調理する前に洗う。
しおり
しおり

しいたけは衛生的にはしっかりと洗わなくても大丈夫ですが、汚れがきになる時は水洗いしてから調理しましょうね。

あまり長く水につけていると、しいたけの風味が薄れてしまうので、さっと洗うのがポイントです!

しいたけは、加熱することで旨味や栄養価がアップするので、しっかりと加熱して、安全に美味しく食べましょうね。

 

しいたけの火を通す時間はどれくらい

しいたけを適切に加熱する時間は、しいたけのサイズや使用する調理器具によって変わりますが…大まかな目安として、3~6分を基準にするといいでしょう。

具体的な調理器具ごとの加熱時間をご紹介いたします

 

フライパン

5~6分が適切です。

ただし、フタをして調理すると、3分ほどで裏側から水分が出始めるので、3分ほどでも十分な加熱ができています。

 

電子レンジ

600Wの設定で3~4分が目安です。

耐熱皿にしいたけを置き、ラップをかけてから加熱すると良いでしょう。

 

オーブン

250℃の設定で10~12分が適しています。

調理の際は、オーブンの余熱は必ず行ってくださいね。

 

上記の時間は、標準的なサイズのしいたけを丸ごと調理する場合のものです。

特に厚みがあるしいたけや、大きめのしいたけの場合は、加熱時間を少し延ばして調理してみてください。

 

しいたけの生焼けの見分け方は?

しいたけが十分に加熱されているかどうかのチェック方法をご紹介いたします。

生焼けのしいたけの特徴は以下の通りです!

表面や断面の色が変化しています。
しいたけの傘部分にシワが見られます。
傘のサイズが縮んで小さくなっています。
傘の裏側から水分が滲み出しています。

生焼けだなと思ったら、再度十分に加熱してから召し上がるようにしてくださいね。

 

しいたけを加熱すると栄養はどうなる?

ビタミンD

しいたけに含まれるビタミンDは、紫外線に当たることで体内で生成されますが、実は加熱することでビタミンDの量が増えると言われています。

つまり、しいたけを調理することで、より多くのビタミンDを摂取できるのです!

βグルカン

しいたけに含まれるβグルカンは、加熱することで溶出しやすくなります。

このβグルカンは免疫力を高める効果があるため、しいたけを加熱することでその効果を最大限に引き出すことができます。

 

アミノ酸

しいたけに含まれるアミノ酸も、加熱することで旨味成分が増え、風味がよくなります。

料理において、しいたけの風味を楽しむためにも加熱がおすすめです。

 

しいたけを加熱することで、栄養もアップ、風味もアップして美味しくなるので、しっかり加熱して調理してくださいね。

しおり
しおり

しおりの手抜きクッキングを紹介します!

①しいたけ1パック、軸を切って、4等分に切ります。

②油をひかず温めたフライパンにしいたけを入れて乾煎りします

③十分に加熱したらお皿に移して、ポン酢を掛けます

④お好みで七味唐辛子を振って頂きます。

一品足りないときやおつまみにカンタンで美味しいですよ♪

まとめ

しいたけの生焼けを食べてしまった!火を通す時間や生焼けの見分け方?についてまとめました。

しいたけの生焼けを食べてしまうと健康リスクが生じる場合があるので気をつけてくださいね。

火を通す時間は3~6分ほどですが、調理器具やしいたけの大きさや厚みによって変わってきます。

最近、肉厚のしいたけもよく見かけますよね。

肉厚のものは時間長めに加熱してください。

生焼けが心配な時は、再加熱してしっかり火を通して、しいたけを美味しく調理して食べてくださいね。

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